【エンタがビタミン♪】『ジョンソン』最後の「打ち上げ」に呼ばれなかったニューヨーク屋敷、寂しさに涙
かまいたち、モグライダー、見取り図、ニューヨークをレギュラーに据えた『ジョンソン』は、「本気の先に笑いがある」をコンセプトに掲げ、『リンカーン』の後継番組として、昨年10月にスタートした。話題性を高めるために大々的なプロモーションが行われ、初回は『リンカーン』の人気企画である「芸人大運動会」を放送。以降は様々な新企画に挑戦したものの、視聴率は低迷し、初回の平均視聴率4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)から徐々に下降していった。最終的には3%台や2%未満に下がることもあり、早い段階から「打ち切り説」が囁かれていた。そして結局、1年という短い期間で終了した。
その時、相方の嶋佐和也がスタッフや出演者らと内輪の打ち上げに参加していることを知り、「どういうこと?」と疑問に思った。その場には嶋佐のほか、濱家隆一(かまいたち)、盛山晋太郎(見取り図)、芝大輔(モグライダー)らとスタッフ数人が集まり、ささやかな内輪の打ち上げが行われており、これを知った屋敷は「1人でパター練習してて涙が出てきて」と語り、寂しさを感じたことを明かした。
屋敷は普段からあまり交友関係が広い方ではなく、後輩を引き連れて飲みに行くタイプでもない。そのため、親しくなるのに時間がかかる。それでも『ジョンソン』の最後の打ち上げには参加したかったと言い、「こういうことになるんだな」と社交的ではない自分を反省していた。
このエピソードには、ネット上で「一部の人だけで行う打ち上げなんて悲しすぎる。芸人さんだけじゃなくてスタッフさんもいるなんて、そりゃ傷つくよ」「屋敷さん、ジョンソンの打ち上げ誘われないの切ない。私も人見知りだから、行きたくないけど、誘われないのも寂しい。その気持ち、めっちゃ分かる」「『ジョンソン』の打ち上げ、少人数はさみしすぎるでしょう?」と、屋敷に対する同情の声が広がっている。
画像2枚目は『ジョンソン(TBSテレビ) Instagram「本日よる9時からは #ジョンソン」』より
(TechinsightJapan編集部 みやび)
