助っ人3選手などの活躍で長崎が大分に勝利。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 10月6日に行なわれたJ2第34節で、3位のV・ファーレン長崎は17位の大分トリニータとホームで対戦した。

 長崎の新スタジアム「PEACE STADIUM Connected by SoftBank」の初陣で、24分にマテウス・ジェズスのゴールで先制すると、33分にヴァウドが追加点を挙げる。迎えた後半、49分にマルコス・ギリェルメが加点。89分に1点を返されるも、90+3分に笠柳翼がダメを押し、4−1で長崎が勝利した。
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 長崎がこの大分戦で引き分け以下なら、首位・清水エスパルス、2位・横浜FCのJ1昇格が決まる可能性があった。それを阻止する意地の白星。自動昇格圏内の2位以内に向け、長崎が貴重な勝点3を掴んだ。

 なお、同日に清水は水戸ホーリーホックと2−2で引き分け、横浜FCは鹿児島ユナイテッドFCに1−0で勝利。34節を終えた時点のトップ3は、勝点74で横浜FCが首位、同73で清水が2位、同63で長崎が3位となっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部