「ドーナツホール」サムネイル (C)2024 Kenshi Yonezu / REISSUE RECORDS (C)CFM (C)INTERNET Co., Ltd.

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 米津玄師が、ハチ名義で発表したVOCALOID楽曲「ドーナツホール」のイラストを新たに描き起こし、その原画をもとにフルアニメーションで制作したMVが公開された。

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 「ドーナツホール」は、ハチ(米津玄師)が楽曲制作とMVビデオ映像制作を自身で手がけ、2013年10月28日に公開された作品。ボーカロイド GUMIの歌唱する楽曲に、MVではGUMI、初音ミク、巡音ルカ、鏡音リンの4キャラクターが描かれている。今回制作されたMVの監督は神谷雄貴、アニメーションキャラクターデザインに千葉崇洋、制作はProduction IG、プロデュースにBLUE RIGHTSなどが参加。

 「壊れていても構いません」という、米津玄師がアルバム『LOST CORNER』でも打ち立てたキーワードを軸に、廃品回収業を営むGUMI、初音ミク、巡音ルカ、鏡音リンの4人が登場する、新たなストーリー仕立ての映像となっている。

 また、あわせて『GODIVA×HACHIドーナツホールコレクション』がゴディバより発売。「ドーナツホール」の新原画のプリントチョコレートと、ゴディバが新たに制作した『ドーナツショコラ』がオリジナルデザインのボックスに収められたスペシャルなコレクションとなっている。

 商品は10月1日より、全国のゴディバショップ、GODIVAcafé、ゴディバオンラインショップで販売。なお、ゴディバがアーティストとのコラボレーションによるコレクションラインナップを展開するのは今回が初めてとなる。

(文=リアルサウンド編集部)