10得点をマークしているジャーメイン。写真:滝川敏之

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 ジュビロ磐田のFWジャーメイン良が、4月27日にテレビ東京系列で放送されたサッカー専門番組「サタデーナイトJ」に出演。自身のパフォーマンスについて語った。

 29歳レフティは今シーズン、ここまで10試合に出場し、J1得点ランキングでトップの10ゴールをマーク。シーズン序盤にして、自身初の二桁得点を達成した。

“量産態勢”に入っているなか、ともに自身のゴールを2アシストしている右サイドハーフの松本昌也と左サイドバックの松原后に大きな信頼を寄せる。

「両サイドから良いボールが上がってくるので、すごくやりやすいというか。2人が外でフリーでボールを持っている時は、中で良い準備をできるように意識している」
【動画】逆足でフィニッシュ! ジャーメインが選ぶベストゴール
 今季のここまでのベストゴールは、4月3日に行なわれたJ1第6節のアルビレックス新潟戦(2−0)で決めた2点目だという。

 75分にPKで先制点を挙げていたジャーメインは、79分にGK川島永嗣のロングフィードをマテウス・ペイショットが頭で落としたボールに反応。ダイレクトで右足を振り、ゴールネットを揺らした。

「数年前の自分だったら絶対に外していたと思うんですけど、イメージ通りの良いシュートが、逆足で打てたのはすごく自信になったし、相手にとっても、右もあるというのは脅威かなと」

 今後に向けては、「チームが勝点を積み上げていくために、フォワードの得点が大事だと思うので、毎試合得点していけるように、1点1点積み上げていきたい」と意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部