アンダーズ 東京の週末限定ブランチビュッフェがついに復活!選べるメインに、前菜、生いちごやスイーツ、モクテルも好きなだけ

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◆アンダーズ 東京の週末限定ブランチビュッフェがついに復活!選べるメインに、前菜、生いちごやスイーツ、モクテルも好きなだけ

アンダーズ 東京51階「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」では、伝説的な人気を誇る「ウィークエンドブランチ」がついに復活。メイン料理とスイーツを一皿ずつ選び、さらに前菜とスイーツ、モクテルやソフトドリンクも好きなだけという贅沢さに驚くばかり。

ビュッフェ台には、おしゃれな前菜やサラダに、肉料理、生いちごやモンブラン、ムースなどが勢揃い。ビュッフェYouTuberのモチ子さんとともにその魅力をレポートします。


年間50回以上ビュッフェに通う、ビュッフェオタクのモチ子です。今回は、虎ノ門にあるアンダーズ 東京にやって来ました。お目当ては、週末限定のブランチビュッフェ。大人気だったのですが長らくお休みしていて、ついに今年復活したとのこと。かなり楽しみにしていました。

「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」は、自然光が入る広々とした空間で気持ちがいい! 51階という高層階に位置しながらも、リラックスして過ごせる穏やかな雰囲気があるのもいいですね。

窓から東京スカイツリー(R)も見ることができて、うっとりしちゃいます。


この「ウィークエンドブランチ」は、前菜とスイーツがビュッフェで、メインの料理と一部のスイーツはメニューから選ぶというスタイルなのですが、とにかくビュッフェ台が豪華。ついつい目移りしちゃいます。それでは、前菜が並ぶビュッフェ台へ!


こちらは「インゲン豆と卵とベーコンのサラダ」を一口。インゲン豆が甘くって「こんなにおいしかった?」と驚いてしまいました。たっぷりの卵とシャキシャキのオニオンも入っています。

ボリュームのある「キッシュ」は、プルプル食感のフィリングの中にほうれん草がぎっしり。素材の味が活かされていますし、なによりキッシュ好きなのでうれしい。

ビュッフェの定番「スモークサーモン」は、トロッとした口当たり。ほどよい塩気と旨みがたっぷりです。さっぱりとした味わいの「タコのサラダ 生姜ポン酢ドレッシング」も。タコはしっかりとした食感で、ピリッとした辛味がいいアクセントになっています。


なんとこちらのビュッフェでは、ノンアルコールのドリンクのフリーフロー付き。コーヒーやジュースだけでなく、3種のモクテルやスパークリングの名手が手掛けるノンアルコールスパークリング、ジンジャービールまで飲み放題。これは贅沢すぎませんか?

お気に入りは「ピーチガーデン」。ミルク、ピーチジュース、ラベンダーシロップ、レモンジュースで作られるモクテルです。フルーティでいて爽やかな風味がビュッフェにもぴったりの一杯。東京スカリツリー(R)を眺めながら、リッチな気分に浸れますね。


ビュッフェ台で一際輝いていた「ポーチドエンジェルシュリンプ」もいただきます。

海老はとっても大きく、甘くてプリップリ。ソースをつけなくても十分美味なのですが、カクテルソースと一緒に食べればさらにおいしい。赤いソースは、少しピリッとした辛味と酸味が食欲をそそります。黄色いソースは塩気が強め。どちらも海老との相性が最高です。


前菜の続きを楽しみます。家庭料理の定番「ポテトサラダ」も、一流ホテルの手にかかればおしゃれな一品に。じゃがいもがゴロゴロと入っていて、味はクリーミー。ピクルスが爽やかさを演出してくれます。

ビュッフェ台を見たときから楽しみにしていたのが「フェタチーズケーキ」。山羊の乳を使ったチーズはあっさりとした味わいながら、チーズの風味を楽しむことができます。

たっぷり野菜を食べられる「パンツァネラ サラダ」も。トマトやキュウリを使っているので、全体的に爽やかなテイストなのですが、パンのサクサク、ガリっとした食感がポイントになっていますね。


自分自身でカットする「ハム」。切り方に手間取っていたら、シェフがカットしてくれました。削ぎ切りにするのがいいみたいです。

ハムはもも肉の部分で、しっとり柔らかい。分厚くカットしていたのですが、マスタードとともに口へと運べば、さっぱりとしていてペロっと食べられてしまうほど。甘いチャツネといただくのもいいですね。


さらに「生ハム」と「パストラミビーフ」も持ってきました。見た目からしておいしそうな「生ハム」は、ホースラディッシュクリームをつけるとピリッとした辛みがたまりません。「パストラミビーフ」は、噛めば噛むほどにお肉の旨みを感じられて絶品。

続いて、サラダ系も食べてみましょう。まずは「ローストバターナッツ パンプキンとフレッシュゴートチーズ」を。サラダはみずみずしく、バターナッツは甘みがあっておいしい。フレッシュチーズの塩気がサラダ全体の旨味を底上げしてくれていますね。

「ローストビーツとピスタチオのサラダ」は、ピスタチオのほかにピンクペッパーもかかっているのですが、このピリリとした香りが最高です。


前菜とデザートのビュッフェかと思いきや、なんとお肉料理のライブステーションまであるとは! これは嬉しい誤算。

「ローストポルチェッタ」は、待ち受け画面にしたいくらいの素敵なビジュアル(笑)。表面はカリカリ、中はとろとろ。お肉はとってもジューシーです。爽やかなチミチュリソースとも、甘みのあるバーベキューソースともよくあいますね。