業務スーパーで販売されている『業スー本気の白身フライ』をご存じでしょうか。

冷凍の白身魚フライです。ブルーホワイティングという白身魚(たらの一種)を使用した、ふっくら肉厚で旨みが濃い味わいが特徴的。気合が入った商品名どおり、優等生クオリティの一品ですよ。



『業スー本気の白身フライ』は429円(税込、税抜398円)で販売中。冷凍白身魚フライが8枚入って、内容量は400g(1枚50g)。神戸物産が中国から輸入・販売するプライベートブランド品です。

コスパ(単価)は100gあたり約107円。1枚あたりは約54円。冷凍の白身魚フライは一般スーパーだと150円/100g程度するので、そこそこ割安感があります。

ちなみに『白身フライ 10枚入』(600g・396円・66円/100g)などもラインナップされています。業スーの魚介揚げ物類の中で見ると、本品は若干高めのポジションですね。

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白身魚といってもどんな魚が使われているんでしょうか。原材料欄によれば「ブルーホワイティング」。プタスダラとも呼ばれる、主に大西洋北東部でとれる魚なのだそう。

ちなみにWikipediaには「業務スーパーの「白身フライ」には本種の魚肉が使用されている」との記述がっ。

170℃の油で凍ったままの本品を2枚あたり約6分揚げるだけでOK。やや厚みがあるので、油少なめで揚げる場合は途中で裏返す必要あり。軽く油はねがあるので要注意です。

パン粉メインの衣は薄めで軽やかなサクサク食感。白身魚はしっかり肉厚なサイズ感で、口の中でふんわりほどけるような柔らかさがあります。

脂のりが比較的良好で、口当たりはしっとりなめらか。ややオイリーですが、こってりしたクドさを口に残さないタイプ。たらに近いあっさり系の旨みを、より濃厚にしたようなおいしさです。

「白身フライ」に比べて一段上の風味の濃さで、なにも足さずともおかずになるレベルですね。もちろん、中濃ソースやレモンなどでざっくり味付けするだけでも旨みが引き立ちます。

夕食のメインおかずにできますし、サイズ的にはお弁当にも入ります。総合的なバランスが良い優等生タイプで、安心してチョイスできる一品ですよ。

カロリーもチェックしておきましょう。

『業スー本気の白身フライ』は100gあたり130kcal(脂質 1.1g、炭水化物 14.3g)。1枚約50gで、2枚でほぼ100gというところ。召し上がる際の参考にどうぞ。