ダイハツ ビジョンコペン 脱軽自動車!? FRになり、さらに走る楽しさ倍増!? JAPAN MOBILITY SHOW 2023レポート

写真拡大 (全4枚)



 

歴代コペンは、モーターショーでデビューしていた!?


 

初代ダイハツ コペンが登場したのは、東京モーターショー2001でのこと。その後、東京モーターショー2013では、2代目コペンのコンセプトモデルが登場。歴代コペンは、東京モーターショーをデビューの場としてきた。

そして、今回のジャパンモビリティショー2023会場には、3代目(仮)となるビジョンコペンが展示されていた。





 

 

脱軽自動車!? ボディサイズを拡大しFR化されたビジョンコペン


 

ビジョンコペンの外観デザインは、歴代コペンを踏襲しつつも、メカニズム面は大幅変更されている。

その大きな変更ポイントは、駆動方式。従来のコペンはFF(前輪駆動)だったが、ビジョンコペンではFR(後輪駆動)へと変更されている。より走りが楽しいコンパクトオープンカーとなっている。

ビジョンコペンのデザインは、初代コペンをイメージさせながら先進感をプラス。可愛いルックスはそのままに、大きく張り出したリヤフェンダーが、FRモデルであることを主張。コペン伝統の電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」も継承している。


ビジョンコペンのボディサイズ&排気量など 、続きをcar-topicsで見る


 

 

ダイハツ コペン新車情報・試乗評価一覧

オープンカー新車情報・試乗評価一覧

マツダ ロードスター新車情報・試乗評価一覧