モロボシ・ダン森次晃嗣、ウルトラセブン立像の完成に喜びつつ「セブンの方が人気がある」と含みのあるコメント
▼ (左から)森次晃嗣、高峰圭二


森次は「55周年の記念として、ウルトラセブンのモニュメントをこちらに出すことが出来ました」とお祝いのスピーチを開始。「以前のことですが、祖師ヶ谷大蔵の駅前に、ウルトラマンのモニュメントが先に出来ておりまして、やっぱり悔しいという気持ちがありました」と当時の心境を明かし、笑わせた。
続けて「セブンの方が人気があるのに…と勝手ながら、心の底では思っていたからです」と内心をぶちまけ、笑いを大きくした。「それでも、55年の記念となると、円谷プロダクションがあったところの一番近い児童公園を選んで頂けました。(故・円谷)英二さんも、くさばのかげで喜んでいると思います」としんみり話した。
気を取り直して「ウルトラマンとウルトラセブンの2人がいれば、きっと幸せはやってくると思っています」と頼もしいメッセージを残していた。
なお、今回の式典においては、シリーズ作品に監督として携わっている市野龍一氏、辻本貴則氏も同席していた。
▼ (左から)辻本貴則氏、森次晃嗣、高峰圭二、市野龍一氏


▼ 高峰圭二


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