倉悠貴、主演作『こいびとのみつけかた』が完成して「僕にとっても宝物のような作品。自信をもって素敵な作品になったと言えます」
本作は、世の中に馴染めず、変わり者の男女が繰り広げる恋の物語。新宿シネマカリテなどの劇場で、10月27日から公開を迎える。
上映前に実施された舞台あいさつ。主演の倉が「この映画は、僕にとっても宝物のような作品になりました。自信をもって素敵な作品になったと言えます。年齢や性別関係なく、誰とご覧になっても楽しめる作品です。今日は、これからご覧になって、温かい気持ちになってお帰りになることを望みます」とコメント。自信に満ちあふれた表情を印象づけた。
▼ (左から)芋生悠、倉悠貴


そして、ヒロインを務めた芋生も次のようにコメント。「夫婦とはこうあるべき、友達や恋人はこうあるべきとか…そんな形にとらわれずにいること。そして、生きづらいと思っている人が自由に色んな形を変えて、人と関われたらイイなと思いますし、その当事者を取り巻く、周りの人たちの目線が温かくなったらイイなとも思えます。そんなことを感じられる映画になったかなと思います」とメッセージを届けていた。
▼ 映画『こいびとのみつけかた』予告映像
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・映画『こいびとのみつけかた』…公式WEBサイト

