3年分の牛乳パックが!<ごみ屋敷>に住むインテリセクシー女優にカメラが密着:じっくり聞いタロウ

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じっくり聞いタロウ〜スター近況㊙報告〜」(毎週木曜深夜0時放送)。6月8日(木)の放送は、ごみ屋敷に住む高学歴な人SPを放送!


インテリセクシー女優・八ッ橋さい子は、女子御三家で、偏差値、東大合格率ともにトップを誇る桜蔭中学校に合格し、慶應大にストレートで進学。


しかし、そんな彼女が暮らすのは、築30年のアパートで、玄関までごみがあふれている状態。MCの熊切あさ美も「ごみ捨て場みたいだよ」と眉をひそめる。
間取りはユニットバス付きの1Kだが、ガスコンロは3年分溜まった牛乳パック(洗ってはいる)で埋まっており、キッチンには洋服ラック、洗濯機が。
ユニットバスの扉はごみのためにギリギリ通れる幅しか確保できておらず、中はヒーターやシャンプーの空き容器でカオス状態!


6畳の洋室も床が見えないほど物が積まれているが、本人いわく「これでも割と片付けた」らしい(笑)。大切な書類はバケツなどいくつか決められた容器に入れ、超大事なものは壁に掛けているそう。

そんな八ッ橋、大事な洋服はちゃんと掛けているそうだが、なぜかクローゼットはスカスカだった。

会社員のみずきさんは、現役東大合格者を多数輩出している名門・聖光中学校に進学。
東大にストレート合格し、卒業後はITエンジニアの他、YouTubeや演劇などで活動している。

住んでいるのは、やはり築30年超えのアパートで、こちらも玄関の縁ギリギリまでごみが…。すでに芽が出ているじゃがいもも「面白いから!」と置きっぱなし。普段はロフトベッドの上にいて、その下が食卓らしい。


ごみが溜まることにストレスを感じないらしく「自発的にごみを捨てない」とのこと。
ちゃんと自炊もするそうで、IHコンロやフライパン、包丁、冷蔵庫には冷凍食材のストックも。ごみに埋もれがちだが、炊飯器もちゃんとある。


しかし、この状態の部屋からどうやって出るのか…。みずきさんにGoProを装着してもらい、その動きを再現してもらうと、足場を見つけながら歩き、物が崩れた時は適当に放り込み、ドアは付近のごみを力で押し込んで閉める始末。
VTRを見たMCの名倉潤が、コンセントにほこりが溜まって出火する危険もあるため「ちゃんとしなさい!」と注意する場面も。
2人はなぜごみを捨てないのか? 八ッ橋は「2年くらい溜まった牛乳パックを一気に切った時、気持ちが良かった」と話し、まとめて捨てるのが効率的だとキッパリ!
八ッ橋は、生ごみなどは週に1〜2回捨てているが、みずきさんは「ごみ袋に入れるのが面倒くさい」とのこと。

それにしても、なぜ明晰な頭脳を生かして整理整頓をしないのか? みずきさんは「部屋の片付けという、そんなに重要じゃないことにリソースを割いてない」というが、名倉は「部屋の片付けって心の片付けなのよ。部屋をきれいにするということは、心がきれいになる」と説く。

雑然とした部屋で物を探すのは大変で、八ッ橋は、部屋で何度も“iPhoneを探す機能”を使っているとか。


みずきさんは食器を洗わないが、「動的平衡というもので、実は汚れが付いているように見えるけど、汚れ自体は毎日移り変わっている」と論理的な説明をし、スタジオの出演者をあきれさせる一幕も(笑)。

最後に八ッ橋は、みずきさんの部屋を見て「生ごみは捨てた方がいいんじゃないかな?」と助言するが、MCの河本準一は「誰が誰に言うとんねん!」とツッコミを(笑)。みずきさんは八ッ橋に「大事なものは大事に扱った方がいいと思う」と言い返していた。