太田がSNSで天皇杯敗退の心境を発信した。写真:梅月智史

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 京都サンガF.C.のGK太田岳志が6月7日、自身のツイッターを更新。天皇杯敗退を謝罪した。

 京都は7日に天皇杯2回戦で、富山県代表として出場したJ3カターレ富山と対戦。相手に2度リードを許す展開も、32分にイヨハ理ヘンリー、90+1分にパトリックが同点ゴールを挙げ、延長戦でも2−2のまま決着つかず。突入したPK戦に9−10で敗れ、2回戦で敗退となった。
 
 この試合に62分から途中出場した太田は試合後、SNSを通じてコメント。次のように発信した。

「このような結果を招いてしまって本当にすみませんでした。どんな形でも結果を出さなければいけない試合で負けたことに責任を感じています。やるしかないので週末に向けて明日から準備します。サンガを応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました」

 京都は今週末の11日、アウェーにてJ1第17節でアルビレックス新潟と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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