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現代版ワーゲンバスが日本へ

フォルクスワーゲン・ジャパンは、2024年末以降に「ID.バズ」を日本市場に導入すると発表した。

【画像】現代版「ワーゲンバス」日本へ【右ハンドル仕様も!内外装を詳しく見る】 全63枚

「ID.バズ」は、1950年代のフォルクスワーゲン・タイプ2を現代的に解釈したEV。


フォルクスワーゲンID.バズ

2022年にワールドプレミアされ、2022年5月に予約を開始。2023年1月には欧州受注台数が2万6600台を超えたと発表された。欧州では、その人気と生産の遅れから最長18か月の納車待ちが発生しているという。

「タイプ1」に続き1950年代から量産され、日本でも「ワーゲンバス」というニックネームで愛されてきた「タイプ2」は自由なライフスタイルを象徴し、フォルクスワーゲンブランドのイメージを大きく形成。

その「タイプ2」を、次世代の電気自動車に置き換えた「ID.バズ」は未来に向かっていくフォルクスワーゲンブランドのイメージメーカーとして大きな役割を果たす1台となる。