「痛いって当たり前じゃないし 、我慢することって普通じゃない」石原さとみ、深刻な生理痛経験から理解を訴える
【動画】生理痛への想いと理解を真剣に語る石原さとみ ナチュラル美を披露した撮影風景も
「みんなの生理痛プロジェクト」とは、「痛みに悩む女性がより自分に合った対処法を見つけられること」「周囲が思いやりを持ってサポートできること」「社会全体で生理痛への理解が深まること」を目指し、複数のコンテンツから構成されるプロジェクト。ブランドキャラクターに石原さとみを迎え、産婦人科医や薬剤師による「スペシャルインタビュー」や、痛みと鎮痛薬に正しく向き合っていためのコンテンツ「知っておきたい!鎮痛薬のウソ・ホント」を展開していく。
このストレートなブランドメッセージについて石原は、「すごくシンプルだけど深い。男性に対してだけではなく、生理痛に悩む女性たちにも向けられている」と称賛。「痛みは見えないから、共感したり、想像したりすることはすごく難しい(中略)月経困難症(※)は痛み以外にもさまざまな不調が現れるため、それが月に1度、数日間やってくるという大変さや深刻さが伝わるメッセージだと思いました」と感想を述べた。
自身も生理痛に悩んでいたという石原。病院で親身になってもらった経験から、「痛いって当たり前じゃないし、我慢することって普通じゃない。生理痛に悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ我慢せずに適切な対処(鎮痛薬を正しく使う選択肢や婦人科受診)をしていただきたい(中略)そして、周りの人にも生理痛の理解が広まり、悩んでいる人が適切な対処をすることを推進するような社会になっていくといいなと願っています」と語った。
「みんなの生理痛プロジェクト」ブランドメッセージ広告は、3月8日より、新聞2紙、ファッション誌やビューティー誌全19誌で展開スタート。
(※)生理(月経)に随伴して起こる病的症状で、日常生活に支障を来すもの。主な症状は下腹部痛、腰痛、頭痛、吐き気、疲労・脱力感、イライラなど。

