WBC公式宣伝画像に台湾代表の姿なし 米大リーグに抗議(twitter.com/WBCBaseballから)

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(台北中央社)米大リーグなどが10日に公開したWBC 1次ラウンドA組の公式宣伝画像に台湾代表の姿がない。これを受け、台湾で同組の試合運営を行うブロス・スポーツ・マーケティング社は同日、代表チームの尊厳を守るため、米大リーグに抗議した上で即刻修正するよう求めたと明らかにした。

台湾プロ野球(CPBL)の蔡其昌(さいきしょう)会長もフェイスブックに「米大リーグが台湾で試合を開催するなら、主催国のチームを尊重してください」とつづった。台湾代表30人のうち23人がCPBLから選ばれた。

台湾、オランダ、キューバ、イタリア、パナマが属する1次ラウンドA組の試合は来月8日から中部・台中市の台中インターコンチネンタル球場で始まる予定。

(謝静雯/編集:羅友辰)