首位発進を決めた小暮千広(撮影:福田文平)

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<JLPGA最終プロテスト 2日目◇2日◇大洗ゴルフ倶楽部(茨城県)◇6543ヤード・パー72>
茨城県にある大洗ゴルフ倶楽部を舞台に行われる「JLPGA最終プロテスト」は、サスペンデッドとなった第1ラウンドが終了。今年の「日本女子学生」覇者の小暮千広が6アンダーで単独首位に立った。
1打差の2位タイに神谷そらと大須賀望、2打差の4位に笹原優美、3打差の5位タイに池ヶ谷瑠菜、パク・ジヘ(韓国)、パナラット・サナポルブーンヤラス(タイ)が続く。
JGAナショナルチームに所属する稲垣那奈子はイーブン・22位タイ、今年の「日本女子アマ」覇者の寺岡沙弥香は1オーバー・35位タイにつけている。
今年の最終プロテストにはツアープロの妹も大勢挑戦。臼井麗香の妹・蘭世(らんぜ)は2オーバー・44位タイ、吉田優利の妹・鈴(りん)と植竹希望の妹・愛海(なるみ)は3オーバー・57位タイからのスタートとなった。脇元華の妹・桜は11オーバー・98位タイと大きく出遅れた。
なお、第2ラウンドは午前10時からすでに競技開始。第1ラウンドと組み換えなしでプレーが進行している。
4日間72ホールの戦いで上位20位タイまでが合格を勝ち取る狭き門。54ホール終了時点で、80位タイまでの者、または20位に8打差までの者のうちいずれか人数の多い方が最終ラウンドに進出する。
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