Jリーグは30日、J1参入プレーオフ1回戦を開催した。岡山県のシティライトスタジアムでは、J2・3位のファジアーノ岡山と同6位のモンテディオ山形が激突。3-0で山形が勝利し、2回戦進出を決めた。

 1回戦もう一試合は、熊本県のえがお健康スタジアムで開催。3位ロアッソ熊本と4位大分トリニータが対戦し、2-2で引き分けた。大会規定により、ホームの熊本が1回戦を突破している。

 そして、これらの結果を受け、2回戦の対戦カードが熊本vs山形に決定。試合は11月6日の午後1時5分にリーグ戦上位の熊本の本拠地・えがお健康スタジアムで行われる。

 2回戦勝利チームは、11月13日開催の決定戦でJ1・16位と激突。J1リーグは今季1試合を残し、湘南ベルマーレ、アビスパ福岡、ガンバ大阪、京都サンガF.C.、清水エスパルスが残留を争っている。

【1回戦】

10月30日(日)

熊本(4位) 2-2 大分(5位) [えがおS]

岡山(3位) 0-3 山形(6位) [Cスタ]

【2回戦】

11月6日(日)

熊本(4位) 13:05 山形(6位) [えがおS]

【決定戦】

11月13日(日)

16位(J1) 13:05 2回戦の勝者 [J1ホーム]