金田久美子が11年ぶりVに王手 川崎春花2位、渋野日向子は28位で予選通過
国内女子ツアーは第2ラウンドが終了した。33歳の金田久美子が5バーディ・ボギーなしの「67」をマーク。トータル9アンダー・単独首位に浮上し、2011年「フジサンケイレディス」以来のツアー2勝目に王手をかけた。
トータル6アンダー・2位に2週連続Vを狙う川崎春花。トータル5アンダー・3位に川岸史果、トータル4アンダー・4位には菅沼菜々が続いた。
昨年覇者の渋野日向子は「71」で回り、トータル1オーバー・28位タイで決勝ラウンド進出。2年ぶり国内出場の畑岡奈紗も同じく28位で予選を通過した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
