「ZARA」擁するインディテックス傘下の3ブランドが中国から撤退、EC閉鎖へ
3ブランドの各オンラインストアでは、8月31日までカスタマーサービスを提供するという。
インディテックスは「新しい顧客体験を提供するには適していない」として、2022年までに小規模店舗を最大1200店舗閉店する計画を発表。日本でも、ベルシュカが国内1号店である渋谷店の営業を7月18日に終了する予定で、同店の閉店をもってベルシュカの日本国内の実店舗はゼロとなる。オンラインストアは引き続き営業する。
なお、ザラや「オイショ(OYSHO)」「マッシモ ドゥッティ(MASSIMO DUTTI)」「ザラ ホーム(ZARA HOME)」の4ブランドは、中国での展開を継続するという。
