大谷亮平

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Spotify(スポティファイ)」によるポッドキャスト番組『BATMAN 葬られた真実』の公開記念イベントが、3日の都内で行われ、日本版キャストの大谷亮平中島美嘉が登壇した。

Spotify」は、世界で4億600万人以上のユーザーを抱えるオーディオストリーミングサービス。そして本作は、DCコミックスの代表的なシリーズ「バットマン」のエピソードを音声のみで表現する、新しいポッドキャスト番組。世界9言語で同時展開するという。


▼ (左から)大谷亮平中島美嘉

Spotifyポッドキャスト番組『BATMAN 葬られた真実』公開記念イベントにて



日本では、バットマン/ブルース・ウェイン役を大谷が担っている。出演オファーが届いたときについて「僕は最近、ミュージカルの『ボディガード』でケビン・コスナーさんが演じられた世界的に有名な役をやらせてもらえたばかり。皆さんが知っている役をやることは、この先には無いなと思っていました。そんな矢先に、まさかのバットマン/ブルース・ウェインのお話を頂きました。そのオファーを聞いたときは、凄い役がきたと思って、凄く興奮しました!」と目を大きくひらき、高揚感を思い出していた。

本作は、本日・5月3日午後4時から配信スタート(※初回のみ、2エピソード)。以降、毎週火曜午後4時に1話ずつ配信される。

映画クオリティの音声番組としてのこだわりがあり、世界向けに9か国それぞれのオリジナルキャストが起用される。大谷は「世界同時に配信されると聞きました。バットマンのファンのみならず、さまざまなところでブームになって、この話題で持ちきりになってくれると嬉しいですね」と期待を大きくしていた。

▼ (左から)大谷亮平中島美嘉

ポッドキャスト番組『BATMAN 葬られた真実』公開記念イベントにて












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