トイトレに補助便座は必要?現役ママが教えるおすすめ商品と口コミ、選び方&使い方も紹介【ママリ】
補助便座を使ってトイレトレーニングを始めよう!
まず、トイレトレーニングを始める時期ですが、子どもが1人で歩けるようになって、おしっこの間隔が2時間程度あくころ。2歳くらいからがちょうど良いようです。
体験を積んでおくと、いざトイレトレーニングを始めてからはスムーズになります。
トイレトレーニングのポイントは?
では上手にトイレトレーニングを進めるために必要なポイントをしっかりと確認しておきましょう。
・起床時やお昼寝あけなど、おしっこが出そうなときに誘ってみる
・おもらしでも「出た」と教えてくれたら褒める
・あまりしつこくトイレに誘いすぎない
・気長に取り組む
・成功したらたくさん褒める
いざ、トイレトレーニングを始めると、最初は子ども自身がトイレに興味を持って「スムーズに行きそう」と思えることもあるかもしれません。しかし日がたつと急にやる気が無くなってトイレに行くことを嫌がってしまうことも。
ママリにもトイレトレーニングに悩むママの声が集まっています。
なかなか進まないトイトレ、どうすればいい?
2歳7ヶ月の息子なんですが、
トレパンをあまり気持ち悪がらないのと
トイレをあまり行きたがらないのとで
なかなかうまくいきませんT^T出典:
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家でパンツにして漏らしたら気持ち悪いからトイレに行くようになると聞きましたが、娘には効果なく😥
こっちも掃除が大変なのでオムツにしています。
ただオムツにおしっこするのがパンツバージョンになっただけで、事後報告ですが、家でもパンツの方がいいのでしょうか?😖
本人のやる気が出るまで待つべきですか?出典:
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上の子のトイトレが全っっったく進みません😭
可愛いお姉さんパンツは喜んで履くものの、おしっこが出て濡れても全然気にならないようでずっと履いたままです😭
起床後、寝る前はトイレに誘って便器に座るようにしていてその時はおしっこが出る時出ない時とあります。
シール作戦はうちの子にはダメみたいです😭
気長にやる気になるまで待つのが得策なのはわかっているのですが、友達の子からもうおむつ履いてないよ~とか聞くと焦ってしまって、、、😭😭出典:
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トイレトレーニングはつい親の方も一生懸命になってしまうので、うまくいったりいかなかったりに一喜一憂してしまいますよね。
同じくらいの月齢の子がもうトイレで排泄できていると聞くとなおさら焦る気持ちが出てくる気持ちもすごくよくわかります。
何よりも「焦らない」ことが最大のポイントかも
誘えば行くなら、私ならそのままとりあえず、普段のない程度に、トイレに行く回数を徐々に増やして行く感じでいいのかなーと思いますよ🙌
そんな息子も、3才7ヶ月でようやくトイトレ完了しました😂長かった😂😂😂笑
(中略)
ほんと、こればっかりは、本人のやる気次第だし、親が頑張ってもお互いストレスなので、とりあえず入園までに取れればいい!大人になってもオムツ履き続ける人はいない!と思い続けて、心を無にするしかないです🙌笑出典:
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おしっこが出る感覚もわかるみたいで、おしっこ出る!とは言うものの、トイレに誘っても拒否でおむつでしたがるのでそのまましてます💦
保育園では時々自分からトイレ行くーと行ってるみたいですが…😅
保育士さんにも言われましたが、無理強いしてトイレが嫌いになっても嫌ですし、本人がその気になるのを待つつもりです😊
大人になってもオムツの人はいないし…と割り切ってます🤣出典:
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このようにトイレトレーニングは前進後退の繰り返しです。ママやパパも心に余裕を持って、長くかかるのは当たり前という心構えが必要なのでしょうね。
焦ってしまいがちなトイレトレーニング。難しいとは思いますが、うまくいかなくてもイライラせず、周りの子とは比べずにのんびり見守ってあげたいですね。
補助便座の選び方と使い方をご紹介!
では、ここからは補助便座について見ていきましょう。正しく楽しく使うための注意点もあります。
補助便座の選び方
補助便座と言っても、いろいろな種類があります。
1. おまるから補助便座に!2段階のトレーニング対応タイプ
2. シンプルな座る部分だけのタイプ
3. ハンドルが前に付いているタイプ
4. ハンドルが両サイドに付いているタイプ
5. 自分で座る事が出来る踏み台付タイプ
2段階トレーニング対応タイプとは、おまるとして使えてそのまま補助便座となるタイプです。
また、ハンドルが付いていないシンプルなものやハンドルが両サイドに付いていることで、足を広げずに座ることが出来て、子どもが座るのに嫌がらないような工夫がされているものもあります。
階段式の踏み台が付いているものや、オプションで購入できる箱型の踏み台もあります。
補助便座の使い方
タイプにより、使い方は様々です。おまるから使えるものは、トイレではなく、普段から目のつくリビングなどへ置くことができます。補助便座で足がぶらつくのがイヤ、という子にはおまるが使いやすいかもしれません。
逆にリビングなど人目のあるところではうまく排泄できないという子には、補助便座にプラスして便器の下に「踏み台」を用意すると足もつき、落ち着いて排泄ができることもあります。
補助便座やおまるを用意したら、排泄したそうなタイミングで声をかけて誘ってみましょう。無理強いせず、でなくても長時間座らせずに「またあとでこよう」と声をかけてあげてくださいね。
補助便座を使用する際の注意点
慣れてくると、自分で補助便座へ乗るようになりますよね。ママパパも必ずトイレについて行くということをしなくなっていく時期があると思います。できるようになってきた頃に安心していると、思わぬ事故に繋がることが多くあるのが子育てです。トイレというある程度狭い場所での転倒は危険なので注意したいですね。
子どもが補助便座をセットしたときにはきちんと装着できているか確認してあげましょう。ガタついていると子どもごと床に転落してしまう場合もあります。十分にチェックしてあげたいですね。
補助便座のおすすめ商品!
さて、子どもにはどのタイプが合っているのでしょうか?ママリにもいろいろな補助便座を使っているママの声が集まっています。今回は、これからご紹介するおすすめ商品を実際に使っている方の体験談も一緒に紹介します。
1.カラフルで楽しい!KARIBUの補助便座
カリブ Karibu 補助便座 PM2697
\1,980~(楽天市場)
■本体:高さ約55cm×奥行き約55cm×幅約40cm
■適応年齢:1歳から3歳
■適応体重:30kg
1歳から3歳くらいの子に対応している補助便座。カラフルでかわいいので、子どものお気に入りのカラーを選ぶとトイトレの第1歩がスムーズになるかもしれませんね。
ただトイレの形によっては便座から浮いてしまう可能性があるとレビューにあるので、使うトイレの形をよく確認して購入するようにしたいですね。適応体重は30kgなので、小さめの子の場合、トイトレが完了していてもトイレを安全に使うために利用できそうですね。
利用者の声
うちはカリブの補助便座使ってます😄
ステップつきで畳むとうちの家の小さなトイレでも置くことができてます。
2歳になった今は、少し助けてあげるだけで、自分で座れてますよ✌️出典:
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画像では大きそうに見えますが、利用者のママの声にもあるように、意外にもトイレにすっきり置くことができるようですね。ステップに手すりもあるので、子どもが安心してステップをのぼり、トイレに座ることができるのはとても良いですね。
2.大人気のアンパンマンの補助便座!
アガツマ アンパンマン 6WAYおまる おしゃべり・メロディ付き
\4,640~(楽天市場)
●対象年齢:6ヶ月以上
●重量制限25kg
●電池:単4×2本(別売)
●寸法:約W28.5×H32.0×D39.0cm
おしっこやうんち、という「トイレ」を意識しなくても子どもが自分から「座ってみたくなる」のがアンパンマンの6WAYおまる。こちらは6WAYというだけあって、子どもの成長に合わせて使い方が変えられるのがとっても便利。
最初はおまるとして、大きくなってきてトイレに入れるようになってきたらトイレでの補助便座として使えます。音楽が鳴ったり、トイレトレーニングを応援してくれるおしゃべりをしてくれたり、楽しいトイトレのスタートがきれそうですね。ウォシュレットトイレ対応なのも、今の時代にはありがたいですね。
利用者の声
長男の時は、実家ではアンパンマンのおまるを使ってました。
アンパンマンのやつは音楽がなるし、アンパンマンが励ましてくれるし。
ハンドル付きだったから、力を入れて踏ん張れたのか、問題なく使えました。出典:
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アンパンマンの応援ボイスは子どもにとってはやはりうれしいようで、筆者の周りでもこのタイプの補助便座を使っていた子は、アンパンマンの応援を楽しみにしていました。
子ども自身に、トイレに座るのが怖い…という気持ちがあるならその気持ちを和らげてくれる存在になるはずです。
3.グリップが両側に!リッチェルの補助便座
とにかくシンプルで使いやすいタイプの補助便座。グリップが両サイドにあるので、うんちで力むときも子ども自身で頑張ることができそうですよね。
前に取っ手がないので、ママパパが子どもを抱っこして上から座らせなくても、子ども自身が前から座れるのも「日々のこと」と考えると地味に嬉しいポイント。カラーバリエーションもあるので、トイレのインテリアに合わせたカラーを選べると良いですね。
利用者の声
わざわざ跨ぐことなく
そのままスポンと座ればいいので
とても楽ですよ👶出典:
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リッチェルの補助便座はとにかく「子どもが座りやすい」「親が子どもを座らせやすい」のがポイントですよね。筆者も自分の子どものトイトレで使いましたが、親子ともども「スムーズに便座にたどり着ける」ことはありがたかったですね。
4.シンプルで可愛い!ベビーレーベルの補助便座
ベビー用品メーカー、コンビが販売している補助便座。こちらは前にグリップがあるタイプで、初めて補助便座を使う子もしっかりと取っ手をにぎることができますね。
価格的にもリーズナブルなので、トイレトレーニングの「お試し」として導入しても良いかもしれません。ただ自分でトイレができるようになると、座る際に前のグリップに引っかかる場合もあるようなので、自分で乗り降りできるようになったら、グリップは外してシンプルな補助便座にするのも良いかもしれませんね。
利用者の声
コンビの補助便座をトイレに置いてあるので、自分で乗せて使ってます✨出典:
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トイトレも進むと、自分で便座に補助便座を置いて使う子もいるようです。ここまでくるとママパパも一気にトイレのお世話が楽になりそうです。シンプルな作りだからこそ、子どもも間違えずに便座にセットできるのでしょうね。
5.ベビー用品で人気!ベビービョルンの補助便座
グリップもなく飾り気も最小限。とにかくシンプルにこだわった補助便座がベビービョルンのトイレットトレーナー。作りがシンプルなだけあって、いろいろなタイプの便座で使用できるよう調整できるのが最大の特徴です。旅行や帰省でお家のトイレが使えないときも、持ち運べば出先で使えるのがうれしいですね。
カラーバリエーションも4色あるので、お家のトイレの色に合わせて選ぶこともできます。シンプルですがその分、作りがしっかりしているので、子どもが安心して使えるのもうれしいポイント。ガタつきが無いようにストッパーが付いていることで、しっかり固定できるところもおすすめです。
利用者の声
ベビービョルンの補助便座のみネットで買いました。お店でも見ましたけどネットのほうが安かったので🤣💓出典:
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ベビービョルンの補助便座は取っ手がないので、そのあたりで不安に思う人もいるようですが、年齢が進めば問題なくトイレができていくでしょう。上でご紹介したママのように、購入を考えている人はネットと実店舗で価格をチェックした方がよさそうですね。
補助便座選び、デザインor機能どっちを重視する?
補助便座にはたくさんの種類がありますね。カラフルなものやシンプルなもの、音が出るタイプなど、子どもの興味を惹くものも魅力的ですよね。トイレに楽しく行く、嫌がらずに座ってくれることも必要だと思います。
ただ、ママパパにとっては、掃除のしやすさなどの機能面も重視したいですよね。収納する場所も考えておく必要があるでしょう。子どもやママ、パパがなるべくストレスなく笑顔でトイレトレーニングできる商品を探してみてくださいね。
記事作成: nanohana
(配信元: ママリ)
