井桁弘恵、資生堂のスキンケアCM決定に「憧れていた。純粋に嬉しかった」
資生堂のスキンケアブランドである『アクアレーベル』は、アクア=「水」とレーベル=「紋章」の言葉を合わせたもので「2006年の発売時から、生活者に寄り添いながら進化してきました」との説明があった。
井桁はそこで、CMオファーが届いたときの喜びを話し始めた。「化粧品のCMに出ることは、ずっと前から憧れていたので、お話を頂いたときは純粋に嬉しかったです」と感激を表し、満面の笑み。そのとき(共演の)お二人の名前を聞いたら緊張して、一瞬固まりました。CMが決まった喜びと緊張があって、撮影が始まるまでドキドキしていました」と振り返った。
▼ 井桁弘恵

『アクアレーベル 新TVCM発表会』にて

『アクアレーベル 新TVCM発表会』にて
実際に共演してみて「お二人とも優しくて、穏やかな気分になれて、安心できました。今回の撮影を本当に楽しめました」と充実した表情を見せた。
ちなみにCM上での関係性、役柄などの設定は「年齢や性別を越えた、気の合う仲間です」と明かされた。そこで、3人に「別の役どころ、新たな設定などが浮かびますか」という質問が飛んだ。
それを想像してみた杏は「年齢の違いがあってギリギリかもしれませんが、3兄弟ということは、どうでしょう」と提案。すると、井桁が乗っかって「あのCMの延長線、街の小さな喫茶店を3兄弟で営んでいるイメージが浮かびました。そのお店のお客さんとのエピソードが広がっていくんです」と口にした。
その浮かんだ設定に、杏は「決定しました!」と頷き、杉野も「いい撮影ができそう」と賛成。井桁が「決定と言ってくれますか」と確認しながら、大きな笑顔を見せて「優しいドラマになりそう」と想像を膨らませていた。
▼ アクアレーベル アクアウエルネス「ぼくらはみんな生きている」篇

