今季初タイトルへ王手…ベンゼマが心境を明かす「マドリードは世界最高のクラブ」
レアル・マドリードは12日に行われたスーパー杯準決勝でバルセロナと対戦した。通算249試合目の“エル・クラシコ”となった一戦は25分にFWヴィニシウス・ジュニオールのゴールで先制に成功したが、41分に同点ゴールを許してしまう。72分にはFWカリム・ベンゼマのゴールで突き放したものの、83分に再び試合を振り出しに戻されて延長戦へ突入した。それでも、98分にMFフェデリコ・バルベルデがゴールを決めて三度リードを奪う。試合はこのまま3−2で終了し、“白い巨人”は決勝戦へ駒を進めた。
また、今季初タイトル獲得に王手をかけたベンゼマは「マドリードは世界最高のクラブ。常にタイトルを獲らないと、最高レベルにとどまることはできない」と胸中を明かした。
