日本の子どもに対する安全教育、「今こそ学ぶべき時だ」=中国
記事は、日本では子どもたちを守るのに「警察、地域、学校」の三者が協力していると紹介した。警察は学校に来て子どもたちに交通ルールを教え、地域のボランティアも学校と連携して、見回りや「こども110番の家」に協力したりしている。
知らない人から話しかけられたらどうするか、地震が来たらどうするかなどを繰り返し教えているので、とっさの時に冷静に命を守る行動が取れると称賛した。
中国では「教育」というと、学校で教える勉学のことを想像するものだが、子どもたちの健やかな成長のためには「警察、地域、学校」が協力しあう安全教育も必要なのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
