中国車がたった2年でアウトに! 品質かメンテナンス不足か=中国
配信者は中国人の自動車修理工で、顧客が持ち込んだ中国ブランドの高級SUV車を紹介した。この客は「新車で購入してから2年しか経っていないのにエンジンがもうダメになった」、「廃棄しかない」と話しているそうで、本当にそこまでひどい状態なのかを検証している。
それで配信者は、「このエンジンは8割方すでにダメだ」と結論している。プラグの様子からピストンに大きな問題があることは明らかだが、「メーカーにすべての責任があるとは言い切れない」と擁護した。ユーザーがメンテナンスを怠り、オイル交換をしていなかったなどの可能性もあるという。わずか2年でエンジンがダメになるというのは、中国車でもこれまで見たことがないと長年自動車修理をしている配信者は述べている。
この動画に寄せられたコメントを見ると、「中国車を悪く言うな。ちゃんとメンテナンスしていればこのような問題は起きない」と擁護する意見もあったが、「中国車を買うことはお勧めできない。やはり日系かドイツ系の方が信頼できる」、「私の中国車も4年しか経ってないのにすでにボディがサビてきた」、「中国車を愛することはやっぱりできない」などのコメントも多く、中国車がユーザーの信頼を勝ち得るにはまだ時間がかかりそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
