Twitterは友人・知人とだけつながっているツールではないので、時には見ず知らずの人から心当たりのない侮辱を受けたり、嫌がらせをされたりすることがあり、対策として、自分でミュートやブロックをする必要がありました。これではいけないということで、Twitterが円滑なコミュニケーションのために、自動的に嫌がらせをしてきたアカウントをブロックする「セーフティモード」の導入を開始しました。

Introducing Safety Mode

https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2021/introducing-safety-mode

どういった機能なのかは、以下のツイート内のムービーを見るとよくわかります。



Twitterを使っていると、時に侮辱的発言を投げつけられたり、嫌がらせをされたりすることがあります。



対策としてテストが始まったのが「セーフティモード」。トグルスイッチをオンにすると……



侮辱的発言をしたり嫌がらせをしてきたりするアカウントを自動ブロックしてくれます。



これでTwitterでの会話が健全なものになります。



セーフティモードは「一時的にアカウントをブロックする機能」であり、デフォルトだと7日間有効で、期限が近づくと通知があるとのこと。

自動ブロックされたアカウントは、該当アカウントのフォロー、ツイート表示、DM送信ができなくなります。なお、自動ブロックにあたって、これまでのTwitter上での関係が考慮されるので、フォロー関係にある人や頻繁にやりとりしている人が自動ブロックされることはありません。また誤認識で自動ブロックされる事例があり得るため、対象を解除することはいつでもできるとのことです。

セーフティモードは英語設定のアカウントから順次テスト導入中です。