赤井英和「僕の高校のボクシング部の後輩が…」映画「ねばぎば 新世界」出演秘話を明かす
TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送の“ラジオの中のBAR”「TOKYO SPEAKEASY」。7月14日(水)のお客様は、赤井英和さんと有森也実さん。今回の放送では、共演した現在公開中の映画「ねばぎば 新世界」(上西雄大監督)について語りました。

▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック! http://www.tfm.co.jp/link.php?id=9288
赤井さんと有森さんが出演する映画「ねばぎば 新世界」。国内外で話題を呼んだ児童虐待を題材にした映画「ひとくず」の上西雄大監督の最新作です。
大阪の新世界を舞台に、人情に厚い男(赤井英和さん)とその弟分(上西雄大さん)が、見返りを求めずに人助けに奔走する姿を描いたアクションドラマです。かつて暴力団の組をつぶして回っていた2人の男が、孤独な少年と恩人のために宗教団体を相手に立ち向かうさまを描きます。
有森さんは、赤井さん演じる主人公の恩人(西岡紱馬さん)の娘で、宗教団体に入信してしまうヒロインを演じています。
◆「昭和のおじさんたちが頑張った映画」
赤井:映画の撮影でご一緒したのは一昨年でしたっけ?
有森:そうですね。
赤井:2020年に公開するはずやったにもかかわらず、コロナの影響で延期ということで。
有森:ねえ。やっとですね。
赤井:7月10日(土)から全国で順次公開されている「ねばぎば 新世界」という映画です。
有森:いい映画ができましたね。
赤井:ありがとうございます。素晴らしかったです。
有森:昭和のおじさんたちが頑張っていました。
赤井:そうですね。観ていて懐かしい感じがする、スカッとする映画になっていますもんね。
有森:じゅわっと温かいし、赤井さんが素敵なんだよねえ。
赤井:ありがとうございます。有森さんもよかったじゃないですか。西岡紱馬さん演じるお父さん役との2人のシーンにね、ホッとする温かいものをもらいました。
有森:最初、私の琴音っていう役は、お父さんに反発しているけれど、最終的には赤井さん演じる勝吉がまとめてくれるんだよね。いい男なんだよねえ、これが(笑)。
◆赤井英和、映画出演の裏話
有森:舞台は大阪なのよね。この映画はどういう経緯で(ご出演されたのですか)?
赤井:映画にも出ている「串カツだるま」の上山(勝也)会長が、僕の高校のボクシング部の後輩なんですよ。
有森:そうなの!?
赤井:会長がね、上西雄大監督に「赤井先輩で新世界を舞台にした映画を撮ってもらえませんか」って頼んでくれたの。
有森:ええー! 上西監督と赤井さんはお知り合いだったの?
赤井:監督はずっと役者もやっていらっしゃいまして、現場で何回もご一緒したことがあるんですよ。監督の作品に出るのは今回が初めてですけどね。後輩である上山会長が上西監督に頼んでくれたおかげで、今回の映画ができました。
有森:そうだったんだ。ボクシングジムでサンドバッグを叩くシーンもありましたね。
赤井:アクションシーンは一発OKで順調に撮れましたし、現場も毎日巻いていましたね。非常に順調に撮影できました。
有森:赤井さん、撮影のとき楽しそうでしたね。
赤井:(笑)。
*
赤井さんと有森さんが出演する映画「ねばぎば 新世界」は絶賛公開中です。公開劇場は公式Webサイト https://nebagiba-shinsekai.com/をご確認ください。
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▶▶赤井英和、プロボクサーデビューを控えた長男・英五郎への心境を明かす……続きは「AuDee(オーディー)」で! http://www.tfm.co.jp/link.php?id=9288
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★ダウンロードはこちら→https://audee.jp/about https://audee.jp/about
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<番組概要>
番組名:TOKYO SPEAKEASY
放送日時:毎週月-木曜 25:00〜26:00
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/speakeasy/

(左から)赤井英和さん、有森也実さん
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大阪の新世界を舞台に、人情に厚い男(赤井英和さん)とその弟分(上西雄大さん)が、見返りを求めずに人助けに奔走する姿を描いたアクションドラマです。かつて暴力団の組をつぶして回っていた2人の男が、孤独な少年と恩人のために宗教団体を相手に立ち向かうさまを描きます。
有森さんは、赤井さん演じる主人公の恩人(西岡紱馬さん)の娘で、宗教団体に入信してしまうヒロインを演じています。
◆「昭和のおじさんたちが頑張った映画」
赤井:映画の撮影でご一緒したのは一昨年でしたっけ?
有森:そうですね。
赤井:2020年に公開するはずやったにもかかわらず、コロナの影響で延期ということで。
有森:ねえ。やっとですね。
赤井:7月10日(土)から全国で順次公開されている「ねばぎば 新世界」という映画です。
有森:いい映画ができましたね。
赤井:ありがとうございます。素晴らしかったです。
有森:昭和のおじさんたちが頑張っていました。
赤井:そうですね。観ていて懐かしい感じがする、スカッとする映画になっていますもんね。
有森:じゅわっと温かいし、赤井さんが素敵なんだよねえ。
赤井:ありがとうございます。有森さんもよかったじゃないですか。西岡紱馬さん演じるお父さん役との2人のシーンにね、ホッとする温かいものをもらいました。
有森:最初、私の琴音っていう役は、お父さんに反発しているけれど、最終的には赤井さん演じる勝吉がまとめてくれるんだよね。いい男なんだよねえ、これが(笑)。
◆赤井英和、映画出演の裏話
有森:舞台は大阪なのよね。この映画はどういう経緯で(ご出演されたのですか)?
赤井:映画にも出ている「串カツだるま」の上山(勝也)会長が、僕の高校のボクシング部の後輩なんですよ。
有森:そうなの!?
赤井:会長がね、上西雄大監督に「赤井先輩で新世界を舞台にした映画を撮ってもらえませんか」って頼んでくれたの。
有森:ええー! 上西監督と赤井さんはお知り合いだったの?
赤井:監督はずっと役者もやっていらっしゃいまして、現場で何回もご一緒したことがあるんですよ。監督の作品に出るのは今回が初めてですけどね。後輩である上山会長が上西監督に頼んでくれたおかげで、今回の映画ができました。
有森:そうだったんだ。ボクシングジムでサンドバッグを叩くシーンもありましたね。
赤井:アクションシーンは一発OKで順調に撮れましたし、現場も毎日巻いていましたね。非常に順調に撮影できました。
有森:赤井さん、撮影のとき楽しそうでしたね。
赤井:(笑)。
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