【連載】ディズニープリンセスのことば vol.7「ポカホンタス」が勇気と愛を示したひと言

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◆【連載】ディズニープリンセスのことば vol.7「ポカホンタス」が勇気と愛を示したひと言

(C)Disney
2021年にオズモールは25周年を迎えます。25周年のテーマは「意志のある、私らしい行動」。そこで、勇気とやさしさにあふれたディズニープリンセスの“意志ある言葉”を紹介する連載「ディズニープリンセスのことば」をお届けします。第7回は『ポカホンタス』から、異文化の橋渡しをかなえたプリンセス「ポカホンタス」に注目。日常でも一歩踏み出したいときのヒントになるかも。


「私はこの道を選んだの。お父様の道は?」/ポカホンタス
未知なる冒険に心躍らせる自由奔放なポカホンタスは、パウアタン族の首長の娘。父からは村の英雄ココアムと結婚するよう諭されていますが、自分の力で人生を切り開くことを夢見ています。

ある日ポカホンタスは、黄金を求めてイギリスからやってきた探検隊のメンバー、ジョン・スミスと出会い、銃を向けられました。しかし彼女はまったく恐れず、まだ知らない世界があることを彼に教えます。2人は言葉や文化の壁を越えて心を通わせ、恋に落ちていきました。

しかし、金を掘るため土地を開拓していく探検隊と、彼らの銃から仲間を守ろうとするパウアタン族は対立。スミスは、英雄ココアムを銃で撃ったと疑われ、捕らわれてしまいます。

このままではスミスが処刑されてしまう。ポカホンタスは、探検隊とパウアタン族の争いを止めるため、立ち上がります。ポカホンタスの父がスミスを手にかけようとした瞬間、ポカホンタスは父を遮り、スミスをかばいました。

「私はこの道を選んだの。お父様の道は?」

父はポカホンタスの勇気と選択を理解し、自ら攻撃はしないと宣言。スミスは解放され、探検隊とパウアタン族の争いもやみました。ポカホンタスの行動が、文化の異なる者同士で友情を育むきっかけとなったのです。


オズモール読者に聞いた!私とポカホンタスの思い出エピソード
■映画で印象に残っているシーン
・ポカホンタスが1人で髪をなびかせて、凛と前を見て佇むシーン
・「カラー・オブ・ザ・ウインド」という曲を歌いあげる場面が素晴らしいです
・自然の力強さと人間のエゴのバランスについて考えさせられる

■ポカホンタスのこんなところが好き!
・言葉が通じない相手とも心を通わせていくところ
・ディズニーには珍しく別れのエンディング。でもその時の彼女の強さが印象的
・ワイルドでそれまでのプリンセスのイメージを変えた