ひとりを楽しむ「ソロ泊」。西洋と東洋が融合したラグジュアリーホテル〈東京エディション 虎ノ門〉に癒されて。
自由な外出がままならない今こそ、ひとりをじっくり楽しむ「ソロ泊」がおすすめ。銀座に誕生したアートなホテルをはじめ、ステイケーションやワーケーションに最適な、都内の最新ホテルをご紹介。今回訪れたのは、大人の最新ホテル〈東京エディション 虎ノ門〉。3月27日(土)発売 Hanako1195号「いま大銀座で楽しいこと」よりお届け。
天空のアーバンリゾートで上質なホテルライフを満喫。
緑繁る天空のオアシス。25種500以上の植栽があふれる〈ロビー バー〉。窓際のソファ席では高層階から東京の景色を見渡せる。夜はムーディな雰囲気に。
マリオット・インターナショナルの最高級ライフスタイルブランド「エディション」が、東京の新拠点として都市開発が進む虎ノ門に誕生した。31階のロビーに到着すると、高い天井に豊かな植栽をアレンジした都会のオアシスが出現。施設の内装デザインを手がけるのは、建築家の隈研吾さん。寺院の境内から着想を得たという木の庇ひさしと、緑のコントラストが美しい心地いい空間が出迎えてくれる。シームレスに繋がるバーでは、明るいうちからカクテルを楽しむことも。
快適なテラス付きの客室。「スタジオテラス」は、42?〜の客室に家具付きのテラスが付いた快適な広さ。肌触りのいいバスローブや浴衣も気分を上げてくれる。
全客室からは、視界を遮るものなく東京タワーや都心を一望。テラス付きの客室では、広いテラスで読書やヨガをして(部屋にマットの用意も!)、春風を感じながら緩やかに夕暮れを待つのもおすすめだ。
自分好みにカスタムを楽しむ。朝食は、アボカドトースト2,400円やお好みの卵料理2,300円など、アラカルトメニューから自分好みにカスタムできる。
開放感抜群の絶景テラス。テラス付きのスペシャリティレストラン〈ジェイド ルーム + ガーデン テラス〉。世界各国を渡り歩いた凄腕シェフの味に舌鼓を。
宿泊者は無料で利用できるジムやプールもあり、アクティブ派のフォローも万全。テラス付きのスペシャリティレストランやオールデイダイニング、2つのラウンジバーなど、ファシリティも充実。上質なサービスと、西洋と東洋が融合したラグジュアリーな空間が心を潤してくれる。チェックアウトぎりぎりまで、ホテルの世界観に浸りたい。
〈The Tokyo EDITION, Toranomon(東京エディション 虎ノ門)〉
東京都港区虎ノ門4-1-103-5422-1600「スタジオテラス」1泊1室70,000円〜(サ別)全206 室〈ロビー バー〉7:00〜24:00(23:00LO、金土24:00LO )〈ジェイドルーム + ガーデン テラス〉※2021年オープン予定
※掲載されている内容はすべて取材時のものです。変更になることがあります。
(Hanako1195号掲載/photo : Masanori Kaneshita text : Ayano Sakai, Yoshie Chokki edit : Yoshie Chokki)

