石野真子、還暦を迎える。幼い頃に両親と過ごした、当時は嫌だった「素晴らしい時間」

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4月1日(木)の『徹子の部屋』に石野真子が登場する。

アイドルデビューから43年、今年還暦を迎えた石野。子どもの頃からなんでもやってみる性格だったという石野は、60歳となった今も好奇心旺盛だ。

10年ほど前からギターを始め、コンサートでも弾き語りを披露。50代からは絵を始め、独学ながら個展を催すほどの腕前に。

そして最近になって始めたのが、ビーズ刺繍。石野の実家は兵庫県・芦屋でビーズのハンドバッグを作る工房を経営。両親はデザインをしていた。

幼いころより倉庫からデザイン画どおりのビーズを集めてきたり、バッグの取っ手を取り付けたり、お手伝いをしていたという。

当時はお手伝いが嫌いだったが、歳を重ねたいま振り返ると「素晴らしい時間だった」と語る。