日本人は何でも美味しく冷凍してしまう・・・日本の冷凍食品が「凄すぎた」=中国
記事は、日本の冷凍食品について「なんでも美味しく冷凍してしまう技術」を持っていると紹介。「日本人はどんな食材でも天ぷらにしてしまうが、冷凍もそうだ」と中国人には無い発想に舌を巻いている。記事は特に、「果物と野菜」の種類の豊富さに着目。ブルーベリーやマンゴー、ほうれん草、ナス、オクラなど種類が豊富で、すでに切ってあって「解凍するだけで食べられるのでお手軽だ」と感心している。
記事はさらに、「新鮮さ」を保つ技術や、「見た目」の良さ、「健康的」など、日本の冷凍食品は消費者の需要に合わせて進化してきたと称賛。巣ごもり需要は、冷凍食品の需要にも変化をもたらした。今後は、新たな需要に合わせてさらなる進化を遂げていくことだろう。
記事は、こうした進んだ日本の冷凍食品市場から学ぼうと伝えているが、中国では冷凍食品はそれほど普及しておらず、種類もそれほど多くはない。食品は冷凍よりも生が良いという中国人が多いためだろう。店に並ぶ冷凍食品の中には、すでに何度も解凍と冷凍を繰り返しているものがあるので、質が悪いのは確かだ。日本の「先進的な冷凍技術」を見習う以前に、配送や管理を見直すのが先かもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

