関口宏、75歳のときに免許返納。歳をとったら悠々自適と思いきや「とんでもない」
2月5日(金) の『徹子の部屋』に、関口宏が登場する。

番組開始から45周年のお祝いウィークの最後を飾る関口。
昭和の映画スター・佐野周二さんを父にもつ関口は立教大学在学中にデビュー。俳優業を経て、名司会者となった。
77歳となり、身の回りに色々な変化があったという。
まず、75歳のときに自動車の免許を返納。少年時代に見た車に憧れ、16歳で免許を取得した。「歳をとったら悠々自適、楽しい生活と思っていたが、とんでもない」と心境を明かす。

さらに、住み慣れた一軒家を手放し、マンションに転居。
妻である西田佐知子の体調が悪化したための決断だったそうだが、新しい暮らしにいまだ戸惑いもあると話す。
