台湾は新幹線を導入して「後悔しているに違いない」=中国メディア
記事は、台湾高速鉄道は欧州式の導入も検討されていたが、最終的に李登輝元総統の決断で新幹線方式が採用されたと紹介。しかし、台湾高速鉄道は当初赤字が続いており、これは新幹線方式の建造コストが高く利用者もそれほど多くないためだと分析した。
そのうえで、台湾は新幹線と同じシステムしか使えないため、後から購入する分はどれだけ高額であっても日本から購入せざるを得ない可能性が高く、新幹線の車両は中国高速鉄道より高額であるため「台湾は後悔しているに違いない」と勝手な主張を展開した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
