吊り革につかまりたいんだけど…。だったら「守っ手」使ってみる?

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緊急事態宣言も解除され、通学や通勤も再開し、公共交通機関が再び多く使われるようになっています。そこで気になるのが電車やバスの吊り革です。つかまりたいけど、誰が触っているかわからず、ウイルスが付着しているかもしれないと考えると、ちょっと抵抗があります。

50周年を迎えたプラスチック製造一筋のメーカー・リョウケが、そのニーズに応えるアイテム「守っ手(MAMOTTE)」(1280円)を開発。手にはめることでつり革を直接触らなくて済む非接触グリップとなっています。また、つり革だけでなく、バスの降車ボタンやエレベーターのボタンを触らずに操作できます。

「守っ手」は、非接触でモノを握ったり、押したり、引いたり、回したり、掴んだりできるアイテム。使い方は、リング部分に中指を入れてはめるだけ。

 

手のひらのうち、つり革に触れる部分をちょうど「守っ手」が保護し、つり革にかぶせることで、素手で触ることなく掴めます。

つり革だけでなく、家の中、公共施設の扉、トイレのドアなど、何千人、何万人もの人が触っているであろう取っ手も「守っ手」でガードして掴んで開けられます。場合に応じて、両端に切れ込みを入れることで、さまざまなサイズの取っ手やハンドル、ショッピングカート、小さな鍵まで掴んで回すことも可能です。

リング部分には凸状の突起があり、ここでエレベーターのボタンやバスの降車ボタン、自動販売機のボタンなど、多くの人が触れるボタンを押せます。特に、エレベーターは多くの人が素手で触るのを避けるため、鍵でボタンを押すなどして、ボタンが傷ついている場合が見られます。「守っ手」は柔らかい素材を使用しているため傷つけずにボタンを押せます。

サイズは縦85mm×横22.5mm×高さ55mmで、リング内径は20mmです。カラーバリエーションはブラウン、ナチュラル、ピンクの3色。汚れたら中性洗剤や石鹸などでも洗えるので、いつでも清潔な状態を保てます。

できるだけ外出は避けたいところですが、どうしても外に出なくてはいけない場面もしばしば。そんな時は、ウイルス対策グッズで不安をなくし、ストレスのない外出にしましょう。

 

>> リョウケ「守っ手(MAMOTTE)」

文/&GP