画像:『寝ても覚めても』プレスリリースより
 女優の杏(33)と俳優の東出昌大(31)の別居、「おしどり夫婦」で知られる二人だっただけに世間では大きな衝撃が走りました。女癖の悪さや若手清純派女優・唐田えりか(22)との不倫関係も報じられ、唐田・東出双方の事務所も概ね事実と認めています。「東出は妻がやられて嫌なことをすべてやっている男」との声も聞こえるほど、東出の評判は急降下しました。

 そこで、女子SPA!編集部は東出の不倫報道で、「もし自分が夫にされたら許せないこと」を30代の既婚女性に調査してみました。

◆サイテー度1位は「妊娠中に不倫したこと」

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妻として夫にやられたら、最も許せないのはどれですか?
(以下、東出昌大さんの行為として報道されたものです)

1位:妊娠中に不倫したこと 87票
2位:相手と会い続けたこと 71票
3位:「イクメン」を売りにし続けたこと 51票
4位:不倫相手が二十歳そこそこなこと 34票
4位:「おしどり夫婦」イメージの恩恵をキープし続けたこと 34票
6位:場所を選ばずにイチャついていたこと 31票
7位:相手の「匂わせ」を止められていないこと 23票
8位:あらゆる面で格下の女性に手を出したこと 19票
9位:自分を「あだ名」で呼ばせていたこと 15票
その他 3票

※30代既婚女性100名(4つまで選択可)
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1位:妊娠中に不倫していたこと 87票

「週刊文春」(文藝春秋)によれば、映画『寝ても覚めても』(2018年)で共演した唐田との不倫関係は杏が第3子を妊娠中の2017年から、今年1月上旬まで3年近く続いています。身重の妻に代わり、子どもの面倒を積極的に見るでもなく、不貞に走ることが、いかに多くの女性にとっては裏切り行為であるかが分かる結果となりました。

2位:不倫相手と「別れる」と約束したにも関わらず会い続けたこと 71票

 設問では「別れる」としましたが、東出は唐田との関係そのものを否定したうえで、「今後はもう会わないし、連絡もしない」と杏に約束したのだとか。一度は信じようとしてくれた妻に、更なる裏切りを重ねたわけですから、事実であればよりたちが悪い気もしますね……。

◆“イクメン”、“好青年”だと思ってたのに

3位:外面では「好青年」「妻想い」「イクメン」を売りにしていたこと 51票
4位:「おしどり夫婦」イメージの恩恵を受けながらも、関係を続けたこと 34票

 また、オムツ替えや子どものお風呂は東出が担当するなど、“イクメン”として認知されていた東出。家族5人が仲睦まじそうに買い物に出かけたりする姿も度々取り上げられ、世間のイメージが「よき父であり夫」だったことは間違いありません。

◆唐田えりかの匂わせは…

4位:不倫相手が二十歳そこそこの女性だったこと 34票
6位:場所を選ばず相手の女性とイチャついていたこと 31票
7位:相手の女性の「匂わせ」行為を止められていないこと 23票
8位:キャリアや立場、あらゆる面で格下と思える女性に手を出したこと 19票

 今回の不倫騒動をざわつかせたポイントとして、お相手・唐田の“匂わせ”は外せないでしょう。フィルムカメラが趣味の唐田はたびたび自身のインスタグラムに撮影した写真を載せています。それだけならまだよかったのですが、その写真に添えられたコメントがなんとも香しいのです。

<私は好きな人しか撮らないし撮りたくないから、自分もそう思ってもらえるような人で在りたいなぁ、と、よく思います。>(唐田えりかのインスタグラムより。現在は削除済み)

 この言葉を知ってから、再び唐田撮影の東出の写真を見ると、ベッドに寝ころび腕を伸ばす姿も、隠し撮りしたような本を読む姿も、「親しい共演者を撮っただけ」以上の意味が込められているように思えてしまうわけです。