SUPER JUNIOR シンドン、自身に憧れを抱く少年に助言「僕のようになりたいという話はしないで…」

写真拡大 (全2枚)

SUPER JUNIORのシンドンが、第2のシンドンに心からのアドバイスを送った。

23日に韓国で放送されたチャンネルA「アイコンタクト」には、SUPER JUNIORのメンバーシンドンがロールモデルだという男子生徒が登場した。

シンドンは「僕に会いたいと言った人が誰か気になる。まったく予測がつかない」と、緊張した様子を見せた。シンドンは男子生徒が登場すると「君は誰だ? 隠していた息子ではないよね?」と冗談を言い「どうして僕に会いたいと言ったの?」と尋ねた。

男子生徒は「僕は11歳のキム・ジンホです。シンドンさんみたいにカッコいいアイドルになりたいです。シンドンさんがロールモデルです。SMエンターテインメントに入りたいと思っています」と明らかにした。続いて男子生徒はインタビューを通じて「シンドンさんが防弾少年団やTWICEよりも好きです」と言い、真のファン心を表した。

これに対して、カン・ホドンは「シンドンがバラエティセンスに隠されているだけで、ダンスもすごく上手だ」と賞賛し、少女時代のサニーも「シンドンは練習生の時から優れていた。シンドンの練習ビデオは、SMエンターテインメントの練習生必見の映像だった」と共感した。

シンドンは「他にもたくさんアイドルがいるのに、どうして僕がロールモデルなの? もしかして、シンドンに似ていると言われたことがあるの?」と質問した。男子生徒は「太っていた時は似ていると言われました。今はダイエットをしましたが、あの時は45kg程ありました」と答え、シンドンは「今は全然太っていない。本当にイケメンだよ」と話した。

シンドンは「私は偶然SMエンターテインメントが主催する大会を出てキャスティングされた。オーディションでは何でもできると言った。大会では、僕が得意なロボットダンスを披露した」とオーディションのコツを伝授し、実演をしてみせた。男子生徒は「シンドン本人に会ったら、もっとシンドンみたいになりたいと思った」と感心した。シンドンは「お願いがあるんだけど、他の場所に行ったら僕のようになりたいという話はしないでくれ」と頼んで笑いを誘った。

続いてシンドンは「こんな話が分かるかどうかわからないけれど、僕は『僕の面白いイメージのせいで、将来の自分の子供がいじめに遭ったらどうしよう』と思っている。僕は第2の誰かになるより、カッコいいアイドルになってほしい。将来SMエンターテインメントとか、芸能界で会えたらいいね」とアドバイスした。

シンドンの率直な励ましで、男子生徒はさらに勇気をもらった。いつも抜群のバラエティセンスを見せるシンドンの特別な悩みとアドバイスは、視聴者にも感動を与えた。

“活動復帰”SUPER JUNIOR シンドン、制作陣からのサプライズに感激「愛してます」(動画あり)

“活動休止中”SUPER JUNIOR シンドン、健康が回復…「今日の運勢」収録から活動復帰へ