5月22日、自民党のプロジェクトチームは、日本の国旗を損壊するなどの行為を処罰する「国旗損壊罪」の創設に向けた法案骨子案を大筋で了承した。「国旗損壊罪」の制定は高市早苗首相(65)にとって長年の悲願だ。高市氏が今年2月にすべて削除した公式ブログの’21年1月27日の投稿では、国旗の損壊は「国旗に対して多くの国民が抱く尊重の念を害するもの」とつづられており、当時の政調会長だった下村博文氏(71)からもお墨付きを