23日午後9時の予想天気図。

写真拡大

きょう23日(土)は、高気圧に覆われて穏やかに晴れる所が多いでしょう、東北の日本海側の雨も次第に止みそうです。最高気温は、きのうと同じかやや高くなるでしょう。平年より高い所がほとんどとなりそうです。あすクリスマスイブの24日(日)は、西から天気が崩れ、東海は夜から関東も夜遅く雨が降りそうです。

東京は、統計上(統計期間1981年〜2010年)、クリスマスイブは晴れる確率が93.3%一年で一番高くなっています。師走は強い寒気が流れ込みやすく、西高東低の冬型の気圧配置となり、関東は冬晴れとなることがほとんどです。一方で、日本海側は雪や雨が降りやすい天気となります。来週は月曜日以降、強い寒気が流れ込むため、日本海側は大雪や吹雪に注意が必要です。

(気象予報士・長谷部 愛)