東芝がテレビ事業をハイセンスに売却
正式な手続き完了は2018年2月28日以降を予定。譲渡完了後にTVSは東芝の連結子会社対象から外れるが、社名に変更はなく、「TOSHIBA・レグザ」ブランドの映像製品の開発・販売・修理は継続する。また、売却後もTVSが製造・販売する家庭用テレビ等の映像関連機器におけるブランド使用権は東芝が継続して許諾する。
売却先となるハイセンスはテレビで世界第3位のシェア(TVS発表)を誇るグローバルメーカーで、日本では7年前から事業を展開している。13日には、最新の4Kテレビの国内販売を発表し、ハイエンド4Kテレビ市場の開拓を表明している。
