村主章枝、フィギュア選手初のヌード写真集「反響にビックリ。これほど話題になるとは…」
脱ぐことへの抵抗については「いま、カナダに住んでいて、海外の選手でも(ヌードの)表現の一つとしてあったりします。なので、さほど抵抗ありませんでした」とあっけらかんと回答。
「実は、最初の企画段階では違っていて、ここまでなるなんて」と回顧。「いろんなもの撮るうちに…。押しに弱くって…」「あっ、でも、カメラマンさんのせいじゃありませんので」と必死にフォロー。あくまでも、自分の意志でチャレンジしたという。
同作は、2月15日に発売開始。関係者は「アマゾンさんの予約も好調。おかげさまで、発売前重版が決まって、現在2刷りとなっています」と売れ行き状況が明かされた。
その関係者は、ニコニコ顔で「村主さんを誌面に出すと売れ行きがイイ。なので、『週刊現代』でも2度目の登場ページを組みました」との宣伝もあった。
冬季五輪に2度出場した村主は、2014年に現役を退いてから、およそ2年。現在は、プロのコリオグラファー(振付師)として国内外で活躍中。次世代の育成に取り組んでいる。
なお、写真集の売り上げの一部を使ってスケート靴を購入し、国内外のスケート教室に寄付する考えも伝えられた。村主は、特に「アジア地区の子供たちに提供したい」と語っていた。







