学生の窓口編集部

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福岡県は本日2月12日(金)から、福岡県を舞台としたWEB小説を展開していく特設サイト「ぴりから」をオープン。同サイトのために、「食、歴史、文化etc... やみつきの刺激」をコンセプトに、福岡愛あふれる有名人が福岡を舞台とした小説を執筆した。

今回、著者として参加をしたのは、福岡県出身の起業家である堀江貴文氏、人気読者モデルの田中里奈氏、放送作家の鈴木おさむ氏、大ヒット小説「ビリ ギャル」の著者の坪田信貴氏、フリーアナウンサーの小林麻耶氏、コピーライターの佐々木圭一氏、同じく福岡県出身で2015年直木賞受賞作家である東山彰良氏の7人。それぞれが福岡県での実体験や思い出、福岡に対する思いをもとにストーリーを展開している。

トップバッターとなる堀江貴文氏は「7割が実体験」と、自身の地元での高校生活をリアルに描いたという。本日配信開始の同氏の作品を皮切りに、毎週金曜日に1作品ずつサイト上で発表していく。

■モンブラン公認のペンカバー「めんぶらん」を限定1名にプレゼント

また、「ぴりから」上で、福岡の名産品である辛子めんたいこをモチーフとした、万年筆ブランド「モンブラン」公認のペンカバーの「めんぶらん」が限定1名に当たるプレゼントキャンペーンも実施。日本に2本しかない希少品なので、めんたいこ好きはぜひ応募しよう。

7人が織りなす福岡の魅力たっぷり「ぴりから」風味な小説。今後7名の作品がどうつながっていくかも見どころの一つということなので、今後の公開が楽しみだ。

福岡WEB小説「ぴりから」
http://pirikara.jp

▼執筆に参加した著名人7名(小説掲載順)