グングンと成長する木をスワイプで剪定(せんてい)し、きれいな花を咲かせるスマートフォン向けゲームが「Prune」です。Pruneは盆栽シミュレーターとパズルの要素を合わせたゲームになっており、禅テイストも加わっているとのことなのでサクッとプレイしてみました。

Pruneを App Store で

https://itunes.apple.com/jp/app/prune/id972319818

Prune - Google Play の Android アプリ

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Polyculture.Prune

実際にPruneをプレイしている様子は以下のムービーから確認可能です。

パズルっぽい盆栽シミュレーターゲーム「Prune」をプレイしてみました - YouTube

今回はAndroid向けのPruneをプレイするので、Google PlayでPruneの製品ページを開いてインストールします。なお、通常は税込480円ですが、今回は割引が適用されて364円で購入できました。



「同意する」をタップします。



インストールしたら「開く」をタップ。



起動したら、すぐにゲームが始まります。ゲームに関する説明は一切ありませんが、プレイしながら慣れればOKです。地面の部分を上に向かってスワイプすると木がニョキニョキと生えてきました。



木はグングンと伸びていきますが、花が咲かずにストップ。このときに枝をスワイプしてカットすると……



木がググッと伸びて薄い灰色の部分に到達し、白い花が咲き乱れてゲームクリアです。Pruneの基本的なルールは、木を成長させながら不要な枝をカットし、規定の数だけ花が咲いたらクリア。音楽も和風で、ミニマルなデザインが美麗なのも楽しい感じです。画面下部にある円形のアイコンをタップすると……



花がパラパラと散っていきました。



花が全部散るとPruneのホーム画面が表示されます。Pruneのロゴの下に円形のアイコンが並んでいて、左上のものが黒色になっています。これは先にプレイしたステージのことなので、右側にある円形のアイコンをタップして2番目のステージにトライ。



地面に何もない状態で、下から上にスワイプ。



木がニョキニョキと伸びてきて……



以下の画像のような形で成長が止まりました。ここで、二股に分かれている左側の枝をスワイプしてカット。



カットすると右側の枝が伸びていきますが、黒い円に触れた部分は枝が枯れ落ちてしまいました。そこで枯れた枝をスワイプでカットします。



花が咲き乱れてステージ2のクリアです。



ステージ2をクリアすると、ステージ3が始まります。下から上にスワイプして……



盆栽のように枝をスワイプしてチョキチョキとカット。



薄い灰色の部分に枝がたどりついてクリアです。



ステージ4では薄い灰色の部分よりも、白いエリアが登場。白いエリアまで枝が到達すると……



黄色い花が咲きました。花が咲き乱れる様子は、何度見ても気持ちが良いものです。



ステージを進めると難度も段々と高くなってきます。例えば、ステージ4では地面の真上に黒い円があるので、斜めにスワイプしてスタートします。



斜めにスワイプすると、スワイプした方向に木が伸びていきます。



黒い円に当たりそうな部分をカットしまくってクリア。



ステージ5から登場する青い月に触れると……



成長が加速して青い花が咲き乱れます。



……という風にしてプレイするのがPruneです。カットしながら木を誘導して花を咲かせるというゲームシステムは、盆栽シミュレーターとパズルを混ぜ込んだ感じ。ステージを進めていくと、複数の木をはやせたり、木を燃やしてしまう赤い太陽が登場したりなど、ギミックが段々と増えていくため飽きずに遊ぶことが可能。サクサクと進められるのでプレイ時間をほとんどとらず、用意されている全ステージなら2時間前後でクリアできそうです。また、音楽やデザインが少し新年っぽいので、年始にプレイすると気分が盛り上がります。