学生の窓口編集部

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好きな相手がいるのになかなか告白できない、積極的になれない。そんな片思い中の女子が意外と見逃している相手からのサイン、実は多いかもしれませんよ? ちょっと注意してみると相手も実は自分のことが気になっていることに気づくかも? そんな男子からのラブサインをまとめてみました。


■ラブサイン1 自分の話をしてくる

好きな女子や気になる相手には自分のことを知ってほしいし、カッコつけたいと思うのが男子の心理。ですから自分のことを話してくる、またちょっと自慢話みたいなものも話してくるなと感じたら、それは男子からのラブサインの可能性大です。

■ラブサイン2 近くにくる

隣に座るまではいかなくても、講義の席が近かったり、飲み会で近くに座ったりしていたらそれはラブサインかもしれません。好きな子や気になる子の近くにいたいのは心理として当たり前ですね。他の男子よりも近くにいたいというライバル心も働くようです。

■ラブサイン3 前に話した内容をちゃんと覚えていてくれる

男子は自分の話は聞いて欲しくても、相手の話を聞くのは苦手という人も少なくありません。それなのに前に話をした内容を覚えていてくれたり、「そういえばこの間これが好きっていってたよね?」と話をふってくれるのは、その子のことが気になっている証拠です。自分はちゃんと話を聞いているよというアピールをしている場合もありますよ。

■ラブサイン4 さりげなく助けてくれることが多いかも?

他の友人た地と一緒だったりするときも、気がつくとちょっと気にかけてくれていたり、助けてもらっていることが多いなと感じませんか?そんな気遣いをしてくれる彼のことを好きになったのかもしれませんが、その優しさはよく観察すると誰にでもと言う訳ではなく、好きな子にはより優しくしているのかも?ゼミや講義の課題を手伝ってくれたり、バッグや荷物を持ってくれたり、それはラブサインかもしれません。

■ラブサイン5 メールやLINEの返信が早い、文章が長めかも?

男子はメールやLINEの返信が苦手という人も多いです。面倒だと思ったり、返信しても最低限の要件だけで終わるような短いメールだったりします。それなのに自分にくるメールは返信が早かったり、ちょっと長めかな?と感じることはありませんか? それは好きな相手に対するラブサインの可能性が高いです。他のメールよりもあなたのメールを真っ先にチェックしているのかもしれませんよ。

自分は片思いだと思い込んでいて、実は彼のほうでも気になっているなんてありえないと思っていませんか? 相手が積極的に誘ってくれないからといってそう決めつけるのは損しているかもしれません。男子の微妙なラブサインを見逃さないようにしてくださいね。