10日のローマ対サンプドリア戦で終盤にサンプドリアのデリオ・ロッシ監督が退場したことが騒動となっている。同監督は後半ロスタイムにキレてしまったのだ。ローマの選手たちと口論し、中指を立てる場面も。かつてフィオレンティーナでMFアデム・リャイッチを殴った出来事が思い起こされる。ロッシ監督が退場となったのは、後半49分。何が起きたのだろうか?まずはローマDFニコラス・ブルディッソと口論を始めたことがきっかけだ