6月1日、東京株式市場に歴史的な瞬間が訪れた。大引け(15:30)時点でソフトバンクグループ(SBG:9984)の時価総額が48兆7,848億円に達し、トヨタ自動車(7203)の45兆8,923億円を上回って国内企業トップに躍り出た。【こちらも】ソフトバンクGが上場来高値更新5兆円利益とAI期待で時価総額は国内2位にトヨタが首位の座を明け渡すのは約22年ぶりのこと。この「逆転劇」は単なるランキングの変動ではない。「モノづくり日本」