「天皇賞(春)・G1」(5月3日、京都)クロワデュノールの勢いはとどまることを知らない。復権をかけた今季初戦の大阪杯。中団追走から徐々に進出すると、直線は逃げ込みを図る武豊×メイショウタバルのコンビをゴール手前できっちりと差し切り、3つ目のG1タイトルを手に入れた。レース後に楽をした分、1週前にしっかり追われて再び上昇気流に乗った。三千超えの距離はキャリア初となるが、折り合い面さえクリアできれ