日常生活に不安を抱えるも、周囲の理解が得づらい「IBD」と呼ばれる難病の患者が増加しています。当たり前の日常を取り戻そうという、医師らの取り組みを取材しました。朝の通勤ラッシュや、混雑する行楽地。「トイレが近くにないと不安」、そういうあなたは、IBD(炎症性腸疾患)かもしれません。IBD患者さんの日常生活を彩る会・代表理事 日比紀文慶大名誉教授:人から見ると普通の人。パッと見ると病気があるかどうか分からない