自民党広報本部長を務める鈴木貴子衆院議員(40)が7日放送のBS「居酒屋プライム放談」(後9・00)に出演し、2012年に衆院選に立候補した際の驚きの経緯を明かした。カナダ・トレント大卒業後にNHKに入局し、長野放送局でディレクターを務めていた貴子氏。26歳だった12年12月、公民権停止中だった父・鈴木宗男氏(現参院議員)に代わって新党大地公認で衆院選初出馬。自身の立候補を知ったのはネットニュースだったという。