16日、フリースタイルスキー女子ビッグエア決勝で2位となった中国の谷愛凌(左)=リビーニョ(AP=共同)【ミラノ共同】前回2022年北京五輪で冬季としては史上最多の金メダル9個を獲得した中国勢が18日、今回のミラノ・コルティナ大会13日目にして初めて表彰台の真ん中に立った。交流サイト(SNS)には低迷を嘆く投稿も。選手の人材不足や育成システムの課題を指摘する声も出ている。スノーボード男子スロープスタイル決勝。