日本車によるル・マン24時間挑戦は、1970年に始まった。この年、ベルギーのチームがシェブロンB16に10Aロータリーエンジンを搭載して出場したが、残念ながら4時間でリタイアしている。この年は3台のシェブロンB16がル・マンに出場しているが、残りの2台は、コスワースエンジンとBMWエンジン搭載車であり、こちらは両者ともに完走した。【画像】1984年のル・マンにエントリーした2台のマツダ737C(写真8点)1973年にはシグマオート