1.昼夜逆転している 老犬になると見られる、生活の“昼夜逆転”は認知症の症状のひとつと考えられています。年齢を重ねて、日中活発に動くことがなくなり寝ている時間が長くなることで、夜眠れなくなることが原因です。 若い頃は日中におもちゃで遊んだり、散歩で元気に走り回ったり、家の中でも様々なことに興味を持って過ごしたりしますが、老犬になるとそういったことが減ってしまいます。 その結果、体を休める時間が自然